葉酸のサプリメントのおすすめ

葉酸とは何かその効果とサプリのおすすめを厳選!

葉酸とは何かを一言でいうと、赤ちゃんの先天性異常を減らす効果がある栄養素です。
このことが研究結果で明らかになってから、厚生労働省も、サプリメントなどの栄養補助食品で補うように、妊婦に指導するようになりました。

 

なので、母子手帳に記載してあったり、病院での妊婦さんへの指導の際に、葉酸サプリメントを紹介されたりします。
しかし、こんな風に国として取り組んでいても、現状は、18%のプレママしか飲んでいなくて、17%のママが、これから飲むことを検討しているという事実があります。

 

なんと、65%の妊婦さんは、葉酸が赤ちゃんにとって良いものであることを知りながら、葉酸サプリメントを飲む予定がないというのです!
これにはかなりびっくりしました。

 

なので、なぜ葉酸は赤ちゃんにとって必要なのか、また、葉酸とは何かその効果とサプリメントのおすすめ品をご紹介します。

 

葉酸とは何か

 

葉酸とは、水溶性のビタミンB群の一種です。葉酸はタンパク質と核酸に分解され、細胞の生産や再生を助け、体の発育を助ける働きをします。
赤ちゃんは、受精してから、激しく細胞分裂を繰り返し、ヒトの体になっていきます。

 

だから葉酸が妊婦さんにとって必要な栄養素だと言われているのですね。

 

そして、葉酸をしっかり取った妊婦さんの赤ちゃんは、ある先天性異常の確率が下がるというデータがあります。
その障害とは、神経管閉鎖障害で、さらに、二分脊椎症と無脳症に分けられます。

 

二分脊椎症とは、背骨が左右に分裂している病気で、無脳症とは、頭部がほとんど形成されない病気です。

 

どちらもあまり聞いたことがないかもしれません。
こういった障害を抱えた赤ちゃんは、たいてい出産まで持ちこたえることが出来ずに流産してしまうからです。

 

しかし、まれに無地出産に至るケースもありますが、多くの場合、長く生きることが難しく、短い命を終えます。

 

 

葉酸の働き

 

これらの障害は、主に、妊娠初期に起こります。
妊娠初期が、赤ちゃんの臓器が作られる大切な時期で、この時に葉酸をしっかり取っておくと、先ほど申し上げたように、細胞の分裂や再生を助けてくれるので、異常な臓器の形成が抑えられるのです。

 

そのような障害は聞いたことがないから、自分は大丈夫と思っていますか?
でも、ここ25年で、これらの障害の発生頻度は2倍になっているのですよ。

 

その原因は、電磁波、放射能、化学薬品など様々でしょう。
ここではその原因を追究する事ではなく、自分たちにできること、すなわち、葉酸をサプリメントで接種することが大切だと申し上げておきます。

葉酸はサプリメントで取らないと足りない

葉酸は食品中にもたくさん含まれています。
ではなぜ厚生労働省はサプリメントで追加して飲むことをすすめているのかと、葉酸が水溶性のビタミンだからです。

 

水溶性ということは、余分に取ってためることができません

 

しかも、一般女性の葉酸の必要量は足りていないのです。
ましてや妊婦さんになると、さらに400マイクログラム追加して取らないといけないのです。

 

なので、毎日サプリメントで取ることを国がすすめているのですね。